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入門ガイド

補助金申請の流れ
6つのステップ

はじめて申請する方でも迷わないよう、
ひとつずつ図解で解説します。

① 情報収集 ② GビズID ③ 計画書作成 ④ 申請 ⑤ 事業実施 ⑥ 受取

各ステップの詳細

1

情報を集める

自分の会社で使えそうな補助金がないか調べます。ほじょをナビの記事、ミラサポplus、最寄りの商工会議所が情報源になります。

確認すること:自分の会社が対象になるか(業種・従業員数)、いくらもらえるか(補助率・上限額)、いつまでに申請するか(締切日)。

💡 ほじょをナビに登録すると、あなたの業種に合った情報が毎月届きます。
2

GビズIDを取得する

ほとんどの補助金は電子申請(Jグランツ)で提出します。そのために「GビズIDプライム」というアカウントが必要です。

⚠️ 取得に2〜3週間かかります。申請を考え始めたら、まずこれを先にやりましょう。
3

事業計画書を書く

補助金申請でいちばん大事なステップです。「何をやりたいか」「なぜ必要か」「どんな効果があるか」を書きます。

多くの補助金ではテンプレート(様式)が用意されています。公募要領をダウンロードして、その様式に沿って書きましょう。

💡 迷ったら、商工会議所・商工会に相談できます。無料です。
4

申請する

Jグランツ(電子申請システム)から提出します。一般的に必要な書類は、事業計画書、直近の確定申告書(または決算書)、見積書、その他各補助金が求める書類です。

5

採択されたら事業を実施する

審査を通過すると「採択」の通知が届きます。ここからが本番——計画どおりに事業を進め、経費を使います。

⚠️ 採択される前にお金を使うと対象外になります。必ず「交付決定通知」が届いてから発注・契約してください。
6

報告書を出して、補助金を受け取る

事業が終わったら、実績報告書と領収書をまとめて提出します。事務局の確認が終わると、補助金が銀行口座に振り込まれます。

💡 補助金は後払い(精算払い)です。先に自分で費用を立て替える必要があるので、資金計画も忘れずに。

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※ この記事は2026年5月時点の一般的な情報にもとづいています。

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